2025/6/20
安全への取り組み
【熱中症対策】ウイング車へOS-1を常備

熱中症のうち、「時間差」熱中症をご存知でしょうか。
暑い場所での作業後涼しい場所へ移動しても、体内の水分・塩分が不足していることは変わらず、時間が経ってから熱中症の症状が現れるものです。
ウイング車のドライバーは、積み降ろしの作業で暑い場所から、車内の涼しい場所へ移動し、熱中症の自覚に時間がかかる可能性があります。
脱水症状が進むと、水分を摂ることが難しくなるため、ウイング車の備え付けの冷蔵庫へ2個ずつ緊急用のOS-1ゼリーを常備することとしました。

一回の運行が長期間に渡るドライバーもいるため、会社としても熱中症には特に気を付けていきたいです。









