[4]カーボンオフセットで農業の新たな可能性を開く
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[3]地域おこし協力隊参入!サステナブルな農業への挑戦
バイオ炭モデルによる脱炭素の見える化と収益化
地域おこし協力隊の太田の活躍によって、地域の未利用資源を農業に活かす可能性は大きく広がりました。しかし、これはまだゴールではありません。山藤運輸が目指すのは、高齢化と遊休農地の増加が進むこの地域において、新規就農者が参入し、安定した収入を得られる仕組み作りをすること。そのためには、運送事業で排出するCo2を相殺し、余剰分を収益化する仕組みが不可欠です。そこで山藤運輸が注目したのが、バイオ炭モデルです。これは、竹やもみ殻、果樹剪定で出た枝葉などの地域内の未利用資源を活用してバイオ炭を作製し、炭素を吸着させたものを農地にすき込むことで脱炭素を目指すというものです。2024年には、二人目の地域おこし協力隊として黒瀬が入社し、まずは事業における二酸化炭素排出量の数値化を目標に、この新たなモデルの実現に取り組んでいます。









