環境事業
このまちで
走り続けていくために
今できること




なぜ環境事業に取り組むのか?
この先も、地域とともに成長し続けるためには
食と農業の持続可能性が不可欠だからです
東日本大震災の際、インフラが停止し、物流が途絶えたことで、多くの人々が食料を確保するのも困難な状況に陥りました。そのような中、山藤運輸は発災翌日から緊急輸送を開始。運送業としての使命を改めて実感するとともに、安心して暮らせる町を守るためには、食と農業の持続可能性が不可欠であることを痛感しました。
また、南三陸町が目指す「資源循環のまちづくり」に共感し、運送業の枠を超え、このビジョンに貢献したいと考えています。
Column
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コラム一覧
2025/3/17
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[4]カーボンオフセットで農業の新たな可能性を開く
2025/3/16
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[3]地域おこし協力隊参入!サステナブルな農業への挑戦
2025/3/15
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[2]循環を担い、農家さんを助けるという誇り。運送会社が農業事業へ進出
2025/3/14
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[1]東日本大震災での気づき。バイオマス関連輸送で持続可能なまちづくりに踏み出す
コラム一覧

Action


液肥運搬散布事業
南三陸町では、町内の家庭や事業所から出る生ごみと、処理施設から出るし尿汚泥をバイオガス施設で処理しています。生ごみが分解されて生まれる液体肥料を、地域の田畑へ運搬・散布する役目を担っています。

農業補助サービス
バイオガス施設から出る液肥を田畑へ直接散布するだけでなく、散布後のトラクターでの耕起作業や、畔塗りといった農業補助サービスを行っています。高齢化の進む農業者の負担軽減と、液肥の利用促進に寄与しています。

農産物のブランド化
液肥を使って栽培したお米を、地域の生産者と共に「めぐりん米」としてブランド化。また、ワインの絞りかすや牡蠣殻といった、町内の未利用資源を活用してお米や果樹を栽培し、自社ブランド「meguras」を展開しています。

気候変動に対応した農法の実践
気候変動による水不足は深刻な問題です。そこで、水を使わない米作りに挑戦しています。種籾に菌をまぶすことで吸水性と抵抗力を高め、田んぼに水を入れずにお米を栽培します。2024年は慣行栽培と同等の品質を達成しました。

農地周辺の生物多様性調査
「環境負荷の少ない農業」の効果を可視化するため、地域団体と連携し、農地周辺の生物多様性調査を実施しています。周辺環境への貢献度を可視化することで、農業の付加価値向上を目指します。環境省の「自然共生サイト」へも登録されました。

カーボンオフセットの取り組み
CO2削減は運送事業者の重要課題です。もみ殻や林地残材を炭化し農地にすきこむ「バイオ炭モデル」で、CO2を地中に貯留し、収支ゼロを目指します。
パートナー企業募集


動画で分かる環境事業
