健康経営
山藤運輸では、社員の健康を経営の重要な要素として位置付け、
健康経営に取り組んでいます。

なぜ健康経営に取り組むのか?
山藤運輸では、社員一人ひとりの健康と幸福が会社の成長に欠かせない重要な要素であると考えています。体力や集中力を必要とする輸送を、事故なく確実に遂行するためには、心身の健康は欠かせません。山藤運輸の財産である社員一人ひとりに、少しでも長く、生き生きと働いてもらうために、職場環境の整備をはじめとした様々な取り組みを行っています。
取り組みの一例
定期健康診断の実施
社内体力測定の実施
医師による訪問個別指導
点呼時の体温測定血圧記録の推進
ストレスチェックの実施
感染症対策BCP策定
社長による個別健康面談
ジム利用券の無料配布
取り組みの成果
健康経営優良法人に認定
健康経営のためのさまざまな取り組みが評価され、2020年より毎年「健康経営優良法人」の認証を取得しています。優良中小企業の上位500社であるブライト500にも3度選出されました。
社員の意識が向上
社内アンケートにおいて、多くの社員が「健康への意識が向上した」「仕事へのモチベーションが向上した」と回答しています。体調管理意識の向上により、体調不良欠勤者が減少しました。
女性・若手人材の増加
女性や若い人材が多く入社、定着し、社員の平均年齢が下がりました。ドライバーの確保により、輸送品質が向上するだけでなく、働き方改革も推進されています。