安全への取り組み
2月 安全衛生委員会

2月24日に安全衛生委員会を開催しました。
まずは、転倒災害の防止について
田植機があぜ道で斜めに登った際に転倒しそうになった事例や、荷卸し中に台車同士がぶつかり、支えていた作業員が転倒したケースなどが共有されました。
次に、ストレスチェックの結果をもとに、ストレスの要因と発散方法について意見交換を行いました。最も多かったのは「体力的ストレス」で、その他にも対人関係や家庭のことなどさまざまな要因が挙がりました。体を動かす、リラックス法を取り入れる、視野を広げるなど、ストレスを溜めない工夫を共有し、心理的安全性を高めることの大切さを確認しました✨
1月に発生した腰痛の労災についても原因を分析しました。荷物が左寄せで引っかかりやすかったことや、車両の傾斜により無理な姿勢で押してしまったことが要因とされ、押し方の改善やストレッチなどの腰痛対策、新車両の検討などを進めていくことになりました。
その他の報告としては、健康診断の結果確認や再検査の案内などが共有されました。
産業医の先生からは「インフルエンザB型が流行していますので、手洗いうがいを徹底し感染症対策を心がけましょう」とのアドバイスもいただいています🤧
次回の委員会は3月中旬を予定しています。
今月も安全と健康を第一に、みんなで取り組んでいきます。









