リクルート

「長くて3年」だったのが、気がつくと7年目。居心地のよい会社です。

渡辺龍紀さん

営業主任

2018年 中途入社

いかにも人の良さそうな笑顔で、物腰柔らかく、言葉を丁寧に選んで話す。インタビューを通しても、その安心感が伝わってくる渡邉さんは、山藤運輸で新規営業の要となる営業主任を務めている。彼に仕事のやりがいや職場環境について話を伺った。

様々な職種を経験したことが即戦力に

渡邉さんは入社7年目。山藤運輸に入社する前は、包材屋など様々な職を経験していた。「前職は業種こそ違いましたが、お客様に資材を配送する仕事をしていました。もともと運送業に興味があり、一人でこなす仕事が好きだったこともあって、入社を希望しました。」と振り返る。
入社後、最初に担当した案件で、これまでの経験が早速活かされたという。「いきなり、ちょっとハードな案件でした。早朝6時から仕事を始め、戻りは夜9時というスケジュール。でも、一生懸命やっていたら、1ヶ月契約だったのが『もう3ヶ月お願いできないか』と言われるようになりました。」
入社してすぐに指名されるようになった渡邉さんだが、その理由について尋ねると、「まあ、とにかく柔らかく謙虚な姿勢で接したのと……。様々な職種を経験してきた分、覚えは早いんです。積み込みや積み下ろしもテキパキこなしていたので、それなりに評価してもらえたのかなと思います」と謙遜した。
その後も、3日間の契約が1年間に延長されるなど、渡邉さんのセールスドライバーとしての才能が開花。現在は営業主任として、新規案件では最初に自らドライバーとして現場に入り、顧客のニーズを把握して運送サービスの質を向上させることが役割だ。

お客様のことを考えて
一歩踏み込む姿勢が案件獲得に

渡邉さんに仕事のやりがいを尋ねると、「やっぱりお客様から感謝されることですね。集荷に行って、『これ、積み切れるかな』というときに、何とか積み切って、『助かったよ』と言われるときが一番嬉しいです」と笑顔で語る。
お客様から感謝されることは何か?と考えた結果、プラスアルファのお手伝いを申し出て、付帯業務として契約に加わることもあるという。
一見、ドライバーの仕事は単純で、決められた運送をこなして帰るだけのように思われがちだが、実際にはお客様のことを考えて行動しているかどうかが、思った以上に相手に伝わる。確実にお客様のニーズを捉えて、一歩踏み込んで対応する。そんな渡邉さんの姿勢が、数多くの案件獲得につながっているのだと感じた。 

山藤運輸の居心地の良さ

「実は、これまでの職場では長くても3年しか続かなかったんです。それが気がつくともう7年。この会社で長く続いている一番の要因はやっぱり人間関係ですかね。ここには悪い人がいないんですよ」と朗らかに語る渡邉さん。
常に運送に出ているドライバー同士は顔を合わせる機会が少ないが、どのようにコミュニケーションを取っているのだろう。「僕は主任という立場なので、他のドライバーからの電話を受けることが多いんですが、仕事の話半分、雑談半分ですね。みんなそれぞれで仕事をしている分、自然とお互いを気にかけています。」運転の合間に仲間と交わす会話は、良いリフレッシュにもなるという。
ドライバー同士の適度な距離感とコミュニケーションが、山藤運輸の居心地の良さにつながっているのかもしれない。

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